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No  154

彼からの連絡に応答できず

「楽しい夏を過ごしたい」
そう言っていたはずなのに・・・

気がつけば、落ち込んだり、、、泣いたり、、、

ま、泣けてるうちは大丈夫なのだけれど。


最近歳をとったからなのか、なんだか冷めてる自分もいる。
落ち込んだり泣いたりしてるって言った直後にこんなこと言うのもなんだけど。

そう、泣くとスッキリするのか、余計に冷めている。

-----

昨夜、急に気がついたことがある。

日曜日、彼と話をした。

いつも二人でいる時は、正面向き合って話すことのできない私たち。
その日も二人でいる時間にではなく、電話で話すことになった。

彼は聞いているんだか、聞いていないんだか。。。
俺には関係ないというのか、自分で決めろということなのか。。。
そして、、、電話の向こうの彼は、眠そうだった。

「そんなことない」という彼。
そして、自分の考えを伝えようとする彼。

黙って聞く、私。


彼はこの時、こう言った。
「今年は何とか乗り切っても、来年はもっと税金がかかるんだから」
「前の仕事だって、給料低いって言ってたのにやっていけるのか?」
「・・・それを心配しているから言ってるんじゃないか」

と。。。

話は私が提示されている給与について。

彼との話は「給料から始まり給料に終わる」ような気がしていた。
だから今回もまた、それ(給料)が一番の問題なのか?って思ってしまった。

・・・・・。

彼は給料がいい悪いが問題だと言っているのではないと言った。
ようするに、
「その金額で、税金が増える来年以降、一人でやっていけるのか?」
ってことだった。

そう、この話をしている最中、私は気がついていなかった。
彼の本心???に。

それは、、、
「来年も、私は一人で生活してる」
ってこと。

間接的にだけれど、彼が私との生活を考えていないって、わかってしまった。
それが、ずっとかどうかはわからない。
でも、「来年には」っていうことは、考えていないんだ。。。


私は、この現実を、直視すべきだよね。
大げさだろうか。

いや、、、「一人暮らしをする」と言いながらすでに2年。
彼はいい歳して、まだ両親と暮らしている。
これが現実。

私との生活には、実家での生活を上回るプラス要素がないのだろうな。
もう、勢いで「一緒にいたいから」なんて気持ち、ないのだろうな。

あんまり安心されすぎて、落ち着かれすぎても、私、引いてしまうのですが。
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