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No  123

仲間

う~ん、今日のカテゴリは「仕事・転職・資格・学問」かなぁ、、、と一瞬迷ったけれど、前職で同志だと思っていた彼女のおうちでお食事会をした内容だから、そうすることにした。

お昼過ぎに始まった会。
なんと21時頃までお邪魔してしまった。

職場で私の目の前に座っていた彼女は、とても頑張り屋さんで、感覚だけでモノを言わない、筋の通ってる人だった。
(私がバリバリ働かないことを選択したことに、「もったいない」という彼女だけれど、彼女こそ、あの立場ではもったいないのだ。)
それから、学年は彼女が一つ上だったけれど、誕生日は1か月ほどしか違わない(あそこの職場では私たちは若手!?)、そういう意味でも近い人だった。

そんな彼女も、私のことを同志だと思っていてくれたようだし、何より私の体調に敏感でいてくれる人でもあった。
前の職場で、倒れるまで働くという無理をせずにすんだのは彼女がいたからだと思う。
そして私は仕事もプライベートもどちらも楽しむという目標にも合格点を出せた。

その彼女が今、結構頭を悩ませていることがあるようだった。
今の私は彼女と議論ができる場所にはいない。
でも、仲間・同志から友達になれたのかなぁ、って感じがした。

いろんなことも話し(議論し)たけれど、パソコンの画面を挟んでその向こうに相手を見ながら仕事をしていたんだものね。
いつの間にか、「言わなくても今の状況がわかる」って状態になっていたんだろうな。

今まで、同性で対等に仕事のことを話せる人は職場にいなかった。
尊敬できる上司や先輩がいないってことは重大な悩みどころだけれど、同性で同じ立場にいる同年代の同志が一人もいないってのも、本当はつまらないことだったんだなぁと、思ったりした。
そういう意味でも、彼女に感謝。

もちろんだけれど、彼女とは仕事だけではなく、プライベートについても話をしている。
お互い婚活しなさいと、お尻をたたかれていた仲間。
これからも、お互いに頑張っていこう。(笑)
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