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No  122

吉見百穴、そして元気のない彼

週末、また天気が崩れるかもと言っていたが、青い空が気持ちいい一日だった。
今日は前から一度は行ってみたいと思っていた吉見百穴に行ってきた。
その後のコースは以下。
吉見百穴→岩室観音→国営武蔵丘陵森林公園→ROUND1

【吉見百穴】
yoshimi
国指定史跡。
古墳時代後期(7C~8C)の横穴古墳群。
明治時代の発掘調査では、土蜘蛛人(コロボックル人)の住居として作られたと言われていたらしい。
その後、大正時代に各地で横穴の発掘がなされて、墓穴とされたらしい。
大森貝塚発見者のアメリカ人モースもこの地を訪れていた資料も残されていた。
第2次世界大戦末期には、この岩山に地下軍需工場の建設が行われたということで、中に入ってみたが、暗くてひっそりとしていてなんだか怖かった。
ただ、到着した昼頃は、じんわり汗をかく程度の暑さだったが、この洞窟は、2、3歩足を踏み入れただけでひんやり冷たくて寒いくらいだった。

帰りに若槻千夏が好き?だという「ねぎみそこわれ(煎餅)」を買った。
ネギは深谷葱を使用しているらしい。
しつこくない「ねぎみそ」が、クセになりそうなのかもね。

【岩室観音】
吉見百穴の売店の店主が、ここの観音様に願い事をすると何でも叶うとこの間テレビでもやっていた、と言っていたので、ホントにすぐ近くだというから行ってみた。
「何でも叶う」というのは、どうやら「この石仏を拝めば四国八十八カ所めぐりと同じ功徳を得られる」ということからきているようだ。

さて、何をお願いしたかは内緒だけれど、こういうところで「願うこと」って、いつの頃からか決まっていて、今日ももちろんそれをお願いした。
そういえば、先に手を合わせた彼は、何を願ったのだろう。
若い頃なら「何をお願いしたのぉ~!?」なんて会話があるのかもしれないけれど、そういえばそんなこともお互い言わなかったな。
彼も私と同じように、こういう時に手を合わせてお願いすることって、特別なことではなかったりするのかな。

【国営武蔵丘陵森林公園】
昔、来たことがある。
閉園15分前到着で、グルっと周囲を回って帰ってきた記憶が。
大きな公園で、緑がいっぱいで、のんびりしたら気持ちいいだろうなぁと思いながらも、昔の彼と来た場所だから、なんだか「行きたい」とも言わずにいた場所。

来てよかったよ~。
到着後、迷わず自転車をレンタルし、サイクリングをした。
風と一緒に緑の空気をたくさん吸った。
気持ちよかった~。

笑えたのが、帰る頃には子供も大人もみんなグッタリした顔をしていたこと。
あんな広い場所を動き回るんだからってこともあるだろうけれど、お天気もとってもよかったからなぁ、日焼けしても疲れるよね。

一緒に来た彼はなんだかうかない顔。
色々悩んでいるらしい。
悩んでいることを言いたいみたいなんだけど、はっきりは言わず、モゴモゴしてる。
近くを見てるのに、遠くをみてる。
こういう時って、顔に表情がなくなるんだよね。
特に彼はわかりやすい。
それだけ普段、イキイキしているからなのかな。
これはこの後も続く。

【ROUND1】
最近、柳原可奈子がコマーシャルでやってるラウンドワン。
森林公園の芝生の上でまったりしている時、突然彼がここへ行こうと言い出した。
考えたくないのに考えちゃうから、そうしなくてすむところへ行きたいのかな、と感じた。

クラブカード会員入会しちゃったよ。
(また来るってこと!?)
3時間のパック料金(今日は会員登録分500円に土日祝日のパック料金(会員料金)1500円)を支払って、いざ空間へ。

一通り、手をつけた。
やりたい放題。
ガンシューティング、オートテニス、バーチャルゴルフ、キックターゲット、ビリヤード、パターゴルフ、打ちっぱなし、アーチェリー、キャッチボール、フリスピー、ゲーム(アミューズメント)、釣り堀、ミニボウリング、、、

次から次へといろんな事がやりたい人にはいいかもね。
ゲームも料金を気にせず何度でもできるし。
ということで、今の彼にもよかったのかもしれない。
でも、なんでもかんでもやってて怖かったな。

-----

帰りの車の中で、久々に彼と「エンタの神様」を見た。
「最近、あの人笑えるよね~」ということで、声を揃えてあげた「芋洗坂係長」は、残念なことに出ていなかった。
彼とエンタを見ていて嬉しいことは、同じタイミングで笑うってこと。
面白くない時は、もちろん笑わない。
この、笑いのタイミングが同じというのは、なんとも心地いい。
私は普段、一人でテレビを見て笑う事が、普通になってしまっているから、余計にそう感じるのかもしれない。
そして笑う時は、やっぱり一人より二人の方が、もっと楽しい気がする。

…笑った後も、遠くをみてる彼。
今日はどうしても、しょうがない日なんだね。
早く抜け出せるといいね。
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